■ 車買取・車売却ガイド
車買取・車売却ガイド 知っていると何かとお得です。
モータートレードオンライン査定では、お客様の車の人気や装備、仕様などの付加価値を考慮して査定買取価格を提示しています。
通常の買取・下取り査定だとお客様の車の正当な評価が得られない場合が多くあります。
車の売却や車の買換えの際にはお客様の車の本当の査定額を知る事が大事です。
ディーラーに下取りに出す場合と買取店へ売却する場合でも違いはなく必要書類は同じです。
1.所有者名義が本人の場合
- 本人の印鑑証明(有効期限有り)一通
- 印鑑証明の実印を用意します。
- 住民票一通(車検証の住所から転居した場合のみ)
注 2回以上転居した場合は除票や附票等が必要。 - 車検証
- 自賠責保険証
- 自動車納税証明書
2.所有者名義がディーラーやローン会社の場合
上記1と同じですが、ローン完済の確認が必要です。買取店でもローンの一括返済や完済も可能です。
ディーラーに下取りに出す場合との違いは?
一般的に金額の差以外は違いがありません。「人気のある車」、「スポーツカー」、「改造車」、「輸入車」や査定が難しい車などは、買取店に出す方が査定額が大幅に高くなる傾向があります。
自動車税については、必ずしも旧ユーザーへ返却する義務がないので、契約時に確認した方が良いでしょう。ちなみに、今使用している都道府県より他の都道府県内で名義変更した場合(県外名変)、各都道府県の税事務所から自動的に旧ユーザーに自動車税が返却されます。買い取り店に売却した場合はこの方法が多いようです。
名義変更に関しては業者により期間の差が有りますがおよそ1ヶ月程度です。業者により差がありますので、契約時に確認した方が安心です。
手数料については、一般に下取りや買い取りで手数料は発生しませんので(ローン残債処理でも)、契約の時に確認した方がよいでしょう。
ローン中の車でも残債の一括返済や相殺などで車を売却することが可能です。所有者がディーラーや信販会社になっている場合は、名義変更をする前に残債の一括返済が必要ですが、売却(買取業者に出す。)の際に一緒に行えます。
車を廃車にする、または解体業者に出す場合は費用がかかります。リサイクル料金支払いの兼ね合いもありますが、一般の車で2〜4万円がおおよその相場です。
また、車の査定額が付かないと思っている車でも予想外に査定額がつく場合もありますので、査定をして確認をした方が賢明です。
ディーゼル車規制で国内では売却しにくい車でも4WD車やワゴン車などは海外へ輸出されるので下取りに出すより買取業者へ売却した方がお得です。
近年はスポーツカーやGTカーや小型4WD車や輸入車などの中古車も海外へ多く輸出されますので買取業者の方が高値で買取るケースが多くあります。
双方が一般ユーザーによる取引の場合、車の整備の知識、事故歴の有無の確認、車両価格の相場などがわからず、トラブルがあった場合に責任の所在を明確にするのが難しいのが実状です。また、個人間売買においては、一般の販売業者からの購入に比べ、整備や加修や保証がないので中古車雑誌などの価格はあまり参考になりません。(輸入車は整備や保証のコストが高額なためこの傾向が強い。) また、高額車両に関する個人売買は様々なリスクが有りますので、注意された方がよいでしょう。
| 例1: | 「電話で250万円で話がまとまったが、実際持ってきた金額は200万円だけだった。」など |
| 例2: | 「分割払いで契約したが、途中から支払わなくなった。」など |
| 例3: | 「売却時にはエンジンなどの機関に問題はなかったのに、売却後にクレームが付き、 高額な修理費を請求された。」など |
| 例4: | 「事故車ではない、またはメーター戻しでもないという事で個人売買で車を買ったが事故車だった、 またはメーター戻しだった。」など この場合は詐欺になりますのでご注意下さい。 |
また個人売買の場合、プロの業者が個人を装う場合もありますのでご注意下さい。
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