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車査定ガイド ディーラー査定や買取店の査定の基準やチェックポイントがわかります
※実際の査定買取価格を知りたい場合はモータートレード査定フォームよりご投稿ください。

◇買取店に売却する場合と、ディーラーに下取りしてもらう違いは?

一般的に金額の差以外に違いはありません。「人気のある車」「スポーツタイプ」「改造車・カスタムカー」「輸入車」の他、査定が難しい車などは買取店に出す方が大幅に査定額が高くなる傾向があります。
ディーラー査定の場合は減点が主で、人気、色、装備、仕様、、などの+評価が少なく実態の取引相場とはかけ離れる傾向があります。

アルファード 査定例
アルファード 350G :  パールホワイト ナビ 皮シート エアロ オプション の場合

パールホワイト +20万円高 アルファード
TV ナビTV +10万円高
シート 皮シート +15万円高
装備 18インチアルミ、エアロ、サンルーフなど +15万円高
  合計 60万円高

モータートレード査定により自分の車の本当の価値(買取相場)がわかり、査定買取店やディーラーとの交渉がスムーズに進み、高い査定額が出やすくなります!


1.基準車について

一般的に車査定における基準車とは、

・走行距離は、年間1万〜1万2,000km程度 ・軽微な傷やへこみ等が内外装に数ヶ所ある程度 ・エンジン、電気系の機械は良好 ・車検残1年程度 ・新車時からの整備手帳つきの車

を指します。

※登録してから1年以内の車に関しては、傷、欠陥がほとんどない車に限定されます。
※実際の査定では、こうした基準との差異を調べることにより査定価格が増減します。

2.シフト(MT仕様、AT仕様)について

車種によってMT車とAT車で査定価格が大きく違う場合があります。セダン車、RV車などの車についてはMT車よりAT車の方が高い評価になります(ただしスポーツタイプの車は除く)。スポーツタイプの車(シルビア、RX-7、レビン、スカイラインなど)については、MT車の人気・評価が高くなります。車種によっては10〜30万円程度の増額となることもあります。

3.ボディカラーについて

ボディカラーによる評価は一般的に白、黒、パール、シルバーの評価が高く、特に高級車・輸入車・スポーツカー・ミニバンなどでは、顕著な傾向にあります。また、赤色はボルボやVW・アウディやヴィッツ・フィットなどの女性に人気のある車などで評価が高く、緑色はイギリス車などで評価が高い色になります。

4.車検残について

車検残の評価は車種によって違い、小型車より大型車の方が評価は高くなります。中でも輸入車や改造車の車検残は、国産の普通車より高く評価されます。また、車検が切れている状態と残りわずかな状態の評価は、あまり変わりません。

5.事故車(修復歴車)に関して

事故車(修復歴車)とは、一般的にフレーム(骨格)部分を修理、または損傷している車のことをいいます。バンパー、ボンネット、ドア、フェンダー、トランクフードなどの外板を修理、交換しただけの車は事故車(修復歴車)に該当しません。一般ユーザーの方ではなかなか事故車の見分けがつかないので、買取店や業者に見てもらった方が賢明です。

6.装備、特別仕様車について

評価の高い装備はナビTV、皮シート、エアロパーツ、純正アルミホイール、CD、MD、サンルーフなど。特別仕様車についてはスポーツパッケージやナビエディション等が高く評価されます。

7.改造車について

ここでいう改造車とは、18、20インチアルミつき、社外サスつき、社外マフラーつき、ローダウン仕様、エアロ仕様などの車をいいます。一般的に改造車は標準車より相場が高く、車によっては10〜30万円も高く取り引きされます。特に低年式の改造車は、標準車の価格の2〜3倍になることもあります。ただし改造車に関しては、車種や改造の仕様などにより評価が大きく異なるので注意が必要です。また買取店と違い、ディーラーでは違法改造に該当する車の下取りは行っておりません。

8.輸入車(並行車、ディーラー車)の年式の見分け方

ここでは年式が判別可能な、輸入車の年式の見分け方を説明します。

米国車

シリアルナンバーで確認できます。
シリアルナンバー:フロントウィンドーとボンネットの間に打刻してある車台番号。車検証に記載されています。左から10桁目の記号、数字で年式がわかります。「WVWZZZ1HZRW123456」この場合Rが年式をあらわす記号で、94年式です。

欧州車

フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェ、オペル、ボルボ、サーブ、ドイツフォードなどはワールドナンバーで確認できます。
ワールドナンバー:車台番号のこと。車検証に記載されています。上記と同様ナンバーの左から10桁目の記号、数字で年式がわかります。
(例)「WVWZZZ1HZRW123456」
この場合Rが年式をあらわす記号で、94年式です。

◇年式識別表

記号 B C D E F G H J K L M N P R S
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95
記号 T V W X Y 1 2 3 4 5 6 7 8 9
96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09
記号 A B C D E F G H J K
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23

(注)I、O、Q、U、といった紛らわしい記号は使われておりません。
アメリカのシリアルナンバーとヨーロッパのワールドナンバーは、規格統一のため1981年より使用されています。
(注)ベンツ、BMW、イギリス車、イタリア車、フランス車など、車台番号から識別できない場合は下記の手がかりから識別してください。

  • 車台番号でディーラー、輸入元に問い合わせる
  • シートベルトの付け根の製造年を見る(ただし、1年ずれることがある)
  • エンジン、トランク周辺のパーツの製造年を見る(ただし、1年ずれることがある)

9.並行輸入車について

並行輸入車についても様々な形態の輸入・登録があり、車検証の「型式」欄の記載により判別できます。

  1. 「型式」欄、「車台番号」欄に型式、車台番号が記載されている車(正式に型式申請をして登録した場合)。
  2. 「型式」欄に不明と記載されている車。簡易に申請し、登録した場合。
  3. 「車台番号」欄に職権打刻が記載されている車(2のケースより簡易に申請し、登録した場合、個人輸入など)。

※職権打刻とは各陸運支局が職権で車の車台に番号を打ちつけ車台番号を決める作業のことです。例えば神奈川県の陸運支局で職権打刻を受けた場合は、神の右側の申を使い「申123456申」と車台に番号を打ちつけ、車検証の「車台番号」欄にも「申123456申」と記載されます。
並行輸入車の査定価値は「1.2.3」の順番で高い傾向があります。

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