
その他人気の高い車が高評価!
走行距離の少ない車は、当然高い評価になります。標準走行は年間走行距離が1万kmくらいとされています。しかし、ディーゼル車や4WD車などは海外へ輸出されるので、走行距離が長くても高い評価を得ることができます。
現在、車の色においては軽自動車からスポーツカー、RV車、輸入車まで、白、パールホワイト、黒、シルバーなどの色が人気で高い査定額がつきます。ベンツ、セルシオ、アルファード、ランクルなどの高級車や、ミニバンやRV車などの大型車でこの傾向が特に強く、高い査定額がつきます。また、赤色はスポーツカーやボルボ・VW・アウディやヴィッツ・フィットなど女性に人気が高い車などで選ばれており、緑色はイギリス車などで人気が高い色です。このように、色の人気は車種により様々です。
当然ですが、傷やヘコミは少ないほど評価が高くなります。大事に扱われていた証でもあるので、査定士の方に好印象を与えることもできます。また新車時からの整備手帳、取り扱い説明書が完備されている車も高評価です。この他、ワンオーナー車も高い評価になります。
エアロパーツ、社外サス、社外マフラー、18、20インチアルミ、ローダウン車などは、ディーラーでは高い評価を受けられなかったり、下取りしてもらえなかったりすることがあります。一方、実際の市場評価は高いので、オンライン査定では逆に高い査定額がつきます。大型セダン車やGTスポーツカー、ミニバンにその傾向が強く、オンライン査定で一番多い査定車種が改造車になります。
本革シート、サンルーフ、ナビTV、純正アルミホイールなどの装備は、査定額アップの対象になります。サンルーフなどは、ミニバン、ワゴン車、RV車で人気の装備です。ベンツ、BMW、セルシオ、アリスト、アルファードなどの高級車は、本革シートやナビTVがあると評価が高くなります。
通常のセダン車やワゴン車、RV車はAT車の方が査定額は高くなります。一方、RX-7やフェアレディZなどのスポーツカーや、マークIIのツアラーVなどのGTセダンはMT車の方が査定額は断然高い傾向があります。また、スポーツパッケージなどはどのタイプの車でも人気が高く、高い査定額がつきます。オープンカーやタルガトップなども同様です。
日本の多くの地域は冬に雪の降る降雪地域なので、必然的に4WD車の需要は高まります。最近は多くの4WD車が海外へ輸出されますが、大半が道路の整備が進んでいない発展途上国への輸出です。そのため、オンライン査定では中古車輸出の相場も考慮に入れた高額査定を提示しており、よい値段がつかないと思っている車でも予想外に高値がつく場合があります。是非オンライン査定でお調べください。
現在の日本では規制があるため、ディーゼル車は乗りにくく売れにくい車種です。しかし、オンライン査定で買取ったディーゼル車の多くは海外に輸出されるため輸出相場での評価となり、逆に評価が高くなります。海外にディーゼル車の規制がある国は少ないため、ランクル、パジェロ、ハイエースなどのディーゼル車は、海外で高い査定額がつきます。